㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

ブログ閉鎖のお知らせ

「ブログ閉鎖のお知らせ」 都合により11月末を持ちまして、本ブログを閉鎖させていただきます。 長らくお読みいただきまして、ありがとうございました。 なお、「関西の限流探しと街道ポタリング」につきましては、「ユーチューブ」に掲載していきます。 www…

長期的な視点と視野を持とう

会社経営には、長期的な視点と視野を持つことが必要だ。 会社の経営を行う上では、短期的視点と長期的視点の両方を持って考え、そして行動することが非常に大切だ。 一般的に、多くは短期的視点だけで考えて行動しやすいが、それだけではダメである。 例えば…

仕事を楽しもう

仕事は楽しむためにある。 仕事は楽しためにあると考えている。 すなわち、仕事は楽しむための「道具」だ。 そのためには、楽しくなる仕事の特性を理解することだ。 まず仕事には目標が必要だ。 120%以上の力で達成できそうな目標である。 次にあまり慣れて…

「燃える人生」が楽しい

人の生き方には、多くの価値観といろいろな道があり、人それぞれに自分に適した人生があるはずだ。 だからどのような人生が良いかは断定できないが、私は自分が歩いた人生を振り返って、「燃える人生」が良かったと思っている。 燃える人生とは、毎日の行動…

長期的かつ継続的な社員教育を目指そう

企業体質強化のためには、「長期的かつ継続的な社員教育」が必須だ。 行動を伴う実践的な教育が必要で、教育は単なる知識を教える(覚える)ためだけのものではない。 知識を活用して、優れた結果を出すのが企業における教育だ。 そうしないと知識は社員の頭…

良い未来を実現する

良い未来を強く想像すると実現する。 人は歳月を重ねるごとに、多くの過去を持ってしまう。 楽しかったこと、苦しかったこと、成功したこと、失敗したこと等だ。 しかしそれらの過去は、未来に対してマイナスの働きをすることが多い。 すなわち、苦しかった…

「自己改造の行動」に楽しさを見い出す

優秀なリーダーになって夢を実現するためには、目標に向かって日々努力をすることが必要だ。 そのためには、設定した目標が実現したときの喜びを想像して、毎日頑張ることになるが、そうだからといって、目標が実現するまでは苦痛であると思うことは間違いだ…

「理想への願望」を共有化

経営体質を強化するためには、社員全員が「理想への願望」を共有化することが大切だ。 人(社員)が「理想」に向かって、経営資源である「物」や「金」を変化させるには、いくつかの力が必要だ。 ①現状と理想ギャップを改善の方向に認識する「問題意識力」 ②…

お金・体力・知恵を使おう

お金・体力・知恵の3つは、使えば増えるものだ。 そして「使えば貯まる」という考え方で、自分を活かす方向に上手に行動すれば、大きく成長する。 たとえば、「上手にお金を使えばお金は貯まる」のだ。 一般的にはお金を貯金すれば貯まるという考え方だが、…

成功と失敗は「成長のもと」だ

会社経営では、成功(体験)を重ねることが自信につながるために成長のもとになり、失敗(体験)は経営者として致命傷、と言われる。 たとえば、経営者が自分の考えた経営をして大きな利益を得た、つまり、ひとつの成功体験を積んだとする。 この成功体験で…

経営資源の「お金」は、将来に向かってしっかりと使う(投資する)ことが大切だ。 企業体質の構成要素の2つ目は「お金」だが、この強い方向とは「無駄のないお金」の使用」だ。 この使用は、現在の便益のためのもの(経費)と、将来の便益確保のためのもの(…

摩擦は進歩の原動力

人間関係の摩擦は、進歩の原動力になる。 会社内の人間関係で、摩擦を起こそうとする人はほとんどいない。 摩擦を起こしてギクシャクするのを嫌うからだ。 だから言いたいことを我慢してしまう。 多くの社員が言いたいことを我慢してしまえば、多くの場合、…

人生(経営)は「一喜一憂」の繰り返し

人生(経営)での出来事は、誰もがすべて喜ばしいこと(良いこと)ばかりが続くことを望むが、残念ながら喜ばしいことばかりが続かない。 喜ばしいことのあとには、必ず憂えること(悪いこと)が来るものだ。 もちろん、その憂えることのあとには、また喜ば…

企業体質の強化(物)

企業体質を強化するためには、「物(設備や機械)」の合理的と効率化が必要だ。 企業体質の構成要素の一つは「物」だが、この強化の方向とは「製品や生産やサービスの提供の効率性を、他社に比較して優れた状態に維持する」ことだ。 具体的にいえば、たとえ…

忙しくない(暇)と思おう

忙しさは能力に反比例する。 仕事量が多いから忙しいのではなく、能力がないから忙しいのだ。 したがって、「忙しい!忙しい!」と言っている人は、自分は能力がないと言っているようなものだ。 忙しいという言葉を通じて、本人は仕事量が多いと表現している…

「表裏一体の法則」で現状を観る

物事には、すべて「表」と「裏」がある。 「表」と「裏」というのは、ひとつの物事について正反対の一対の現象があるということだ。 たとえば明るさについては、「明るい」に対して「暗い」という正反対の一対の現象があり、身体の調子については、「健康」…

企業体質の強化のためには、「社員」が強化要素を「変化」させることが必要だ。 それでは経営資源で一番重要な「人」について企業体質の強化を考えてみる。 企業体質を強化するということは、企業体質を強い方向に「変化」させることだ。 そういった意味では…

前向きの改善からは感動が生まれる

受身の改善からは苦痛が生まれ、前向きの改善からは感動が生まれる。 もし受け身で改善をしていると自分で感じるのであれば、さっそく前向きの改善へ意識を切り替えよう。 受け身の改善は面白くないし、苦痛だ。 これに対して前向きの改善は希望があり、夢が…

「初心」に戻ると楽しみは倍増する

目標に向かって毎日小さな努力を続けていると、日々の少しずつの成長が積み重なって、何年かするとそこそこのレベルに達しているものだ。 しかし、その日々の少しずつの成長は、最初は感じられるが、しばらくすると徐々に感じられなくなっていく。 もちろん…

経営資源の「金」は重要だ

経営資源の「金」は重要であるが、必要条件ではなく十分条件だ。 企業体質の強化にとって、「金」の役割は大きい。 「物」を調達するためには、「金」が必要なためだ。 この必要な「金」には固定資産や無形資産を調達するための「投資資金」と、日々の製品や…

改善に喜びを感じよう

改善に喜びを感じることは、人生を楽しくさせる。 改善に喜びを感じるようにしよう。 本来は改善をすることに、自然に喜びを感じるように人間は出来ている。 改善には何かを作り上げる要素があり、その作り上げることに対して喜びを感じることが出来るのだ。…

「危機感」はチャンスの前触れだ。

危機感を感じるときは、不思議にチャンスの前触れであることが多い。 「これから将来のことを考えたとき、なんとなく不安だ」、また「どうもこのままの状況ではうまくいきそうにない」ということが感じられた時だ。 具体的には「今のままの部署で仕事を続け…

経営資源である「物(設備や機械)」は自然に陳腐化する

企業の経営資源である「物(設備や機械)」は、自然に陳腐化していく。 企業体質の強化にとって、「物(設備や機械)」の役割は大きい。 「物」には工場や倉庫、事務所等の建物、また工場にある設備や機械、さらにパソコンや情報システムなどがある。 これら…

改善を上手に進めるためには、「感動の心」が必要だ。 日々感動する心は改善力を高める。 感動とは心が弾むことであり、心が動かされることだ。 人が行動するのは、「感動」する心があるからだ。 心の感動とは反対に、「頭の理性」では行動に入れない。 どち…

「闘争心」が困難に打ち勝つ源だ

計画を進めていくときに遭遇するさまざまな困難を乗り越えていくために、闘争心を持つことは大切だ。 闘争心というのは、ぶつける対象があって成立するが、その対象には「他人」「物事」「自分」がある。 まず「他人」に対する闘争心とは、スポーツが一番の…

「人」は企業体質の強化に最重要だ

企業体質を強化する上で、一番大切な経営資源は「人」だ。 企業体質の強化を経営資源(人・金/物)の側面から考えてみる。 まず「人」だが、何といっても一番重要な経営資源だ。 人が仕事を通じて経営に貢献するためで、資金力(金)が経営に貢献することは…

改善を実践しよう

改善は実践を通じて洗練される。 改善は実践を通じて上手くなる。 いくら改善についての本を読んでも、改善事例を見ても、実践がなければそれは単なる知識にすぎない。 そして、知識が一杯あっても行動をしなければ身につかない。 ゴルフの本をいくら読んで…

今までの習慣や考え方を変えるには「エネルギー」が必要だ

動いている物の速さを加速したり減速するには「力」が必要で、これを「ニュートンの慣性の法則」という。 そして、必要な「力」の大きさは、物体の重さと加・減速するスピードをかけた大きさに比例する。 これは物体の速度の変化についての話だが、われわれ…

問題を解決するためには責任を追及せず、原因を追求することが大切だ。 問題が発生したときには、その対策のために原因を追及しなければならない。 いくつかの原因を考えてから、真因(本当と思われる原因)を特定していくと対策を取りやすい。 しかしながら…

攻める厳しさを持とう

守る厳しさは捨てて、攻める厳しさを持つことが大切だ。 持つべき厳しさには、「攻める厳しさ」と「守る厳しさ」の2つがある。 一般的には、この2つの厳しさを混同して使いがちである。 どちらも進歩(変化)のために使うわけだが、守る厳しさはともすれば…