経営コンサルタント 中田耕治のブログ

「伸びる社員」「伸ばす社長」「優秀なリーダー」について簡潔にお話しします。

伸びる社員

小さな行動から始めよう

結合させた知識を使った行動を起こすことは大切で、そのためには小さな行動から始めよう。 まずは、小さなきっかけで、小さな行動から始めることが大切だ。 たとえば健康づくりというテーマであれば、まず簡単な運動を行う。 「歩く」「ラジオ体操をする」「…

情報は結合させて知識にしよう

断片的な情報を役立たせるためには、情報を結合させて全体像を把握し、知識にすることだ。 収集した断片的な情報を結合させるためには、分類という作業を通じて全体像を把握するとよい。 そのためには、一つ一つの知識を紙ラベルに記入して、ラベルが100枚程…

情報は分類しよう

収集した情報を分類することにより、自分のものになる。 情報の収集は、「本を読む」「人と会話する」「さまざまなセミナーに参加する」ことで出来る。 しかし、そのときに収集した情報を忘れないようにするためには、自分なりの工夫を加えて記録(メモ)に…

自己成長を始めよう

自己成長のスタートは、基礎となる知識の吸収からだ。 多くの知識を吸収することが、成長のスタートに必要だ。 吸収した知識が、その人の頭の中で相互に結合しだすと、成長の第2段階に入る。 知識の吸収には「暗記」という作業が必要で、結合には「思考」と…

常に成長を目指そう

人は誰でも、何歳でも成長できる可能性を持っている。 自覚するしないは別にして、人は何にでもなれる、思うことは何でも出来るという可能性を持って生きている。 特に生まれたときには、最大の可能性があり、未知で無限大だ。 そして人は生きること(教育)…

行動力を高めよう

行動力を高めるために、行動の加速に必要な「感情」を刺激する「驚き」を持とう。 そして感情を刺激するためには、ときおり「ハッ」とすることだ。 この驚き(小さな驚きでよい)が、感情を刺激して行動を加速する。(日々の流れの中から、我々を救い出して…

計画を上手く進めるコツ

計画は「理性」で合理的に作り、感情で強く行動しよう。 人には理性と感情という、「心の2面」を持っている。 理性は物事を理論的に考察するために必要で、感情は行動の原動力になる。 理性と感情がうまくかみ合えば、素晴らしい行動力を発揮するが、たいて…

目標達成の喜びを感じよう

仕事の目標を達成した時には、大きな喜びが生まれる。 仕事には目標と納期があるため、それをノルマと受け止めて苦しいものと思いがちだが、見方を変えれば楽しいものだ。 目標と納期を達成するためには、一般的にいう努力(私は好きな言葉ではない)が必要…

仕事に情熱を持とう

仕事への情熱が、仕事を面白くするきっかけとなる。 仕事に燃えるためには、頭が発火温度になる必要がある。 燃えるもの(社会に役に立つ仕事)と酸素(職場環境)がそろっても、自分が発火温度にならなければ燃えることはない。 発火温度に達するには熱が必…

仕事に燃える職場の一員になろう

仕事に燃える社員が多い職場を目指すことが大切だ。 物と同じように、仕事に燃えるためには酸素が必要だ。 職場の酸素とは情報であり、さまざまな情報が往来し、自由に見聞きできることだ。 情報流通のためには、社員の自主的なコミュニケーションが必要であ…

仕事に燃えよう

仕事に燃えることは、大きな自己成長につながる 自分を動機付ける方法は、これまで書いたようにたくさんある。 それらを実行し自分を動機付けした人は、仕事に燃えることができる。 仕事に燃えれば熱が発生し、職場が活気にあふれてくる。 このような燃える…

勉強をしよう

勉強して知識を蓄えると、それを活かそうとしたくなる。 仕事を楽しくするためには、こつこつと勉強をすることだ。 仕事に関係あるテーマについて、まず3ヶ月勉強をするか、関連する資格を取ると良い。 私が最初に取った資格は、「危険物取扱乙種第4類」とい…

見習いたい先輩を見つけよう

職場で少し年上の、見習いたいと思う良い先輩を見つければ成長する。 できるだけ早く、良い先輩を持つ(見つける)ことだ。 見つけようとすれば必ず見つかる。 良い先輩とは、自分自身に正直に一生懸命に生きている先輩で、仕事や生きがいや人生についてしっ…

仕事を楽しもう

仕事を楽しめば、最高の動機付けができる。 本来、仕事は楽しむものであって、決して苦しむものではなく、生活の糧を稼ぐための道具だけでもない。 そして仕事を楽しむためには、仕事を通じて果たす「社会貢献=顧客の満足」を考えることだ。 ほとんどの仕事…

自分を動機づける

仕事の良い成果を出すためには、自分を動機づける事が大切だ。 自分で自分自身を動機づける方法は、自分の将来に「魅力のある目標」を持つことだ。 その目標には、今担当している「仕事の目標」、これから担当したい「仕事の目標」、それを実現するために必…