㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

伸びる社員

仕事を楽しもう

仕事は楽しむためにある。 仕事は楽しためにあると考えている。 すなわち、仕事は楽しむための「道具」だ。 そのためには、楽しくなる仕事の特性を理解することだ。 まず仕事には目標が必要だ。 120%以上の力で達成できそうな目標である。 次にあまり慣れて…

良い未来を実現する

良い未来を強く想像すると実現する。 人は歳月を重ねるごとに、多くの過去を持ってしまう。 楽しかったこと、苦しかったこと、成功したこと、失敗したこと等だ。 しかしそれらの過去は、未来に対してマイナスの働きをすることが多い。 すなわち、苦しかった…

お金・体力・知恵を使おう

お金・体力・知恵の3つは、使えば増えるものだ。 そして「使えば貯まる」という考え方で、自分を活かす方向に上手に行動すれば、大きく成長する。 たとえば、「上手にお金を使えばお金は貯まる」のだ。 一般的にはお金を貯金すれば貯まるという考え方だが、…

摩擦は進歩の原動力

人間関係の摩擦は、進歩の原動力になる。 会社内の人間関係で、摩擦を起こそうとする人はほとんどいない。 摩擦を起こしてギクシャクするのを嫌うからだ。 だから言いたいことを我慢してしまう。 多くの社員が言いたいことを我慢してしまえば、多くの場合、…

忙しくない(暇)と思おう

忙しさは能力に反比例する。 仕事量が多いから忙しいのではなく、能力がないから忙しいのだ。 したがって、「忙しい!忙しい!」と言っている人は、自分は能力がないと言っているようなものだ。 忙しいという言葉を通じて、本人は仕事量が多いと表現している…

前向きの改善からは感動が生まれる

受身の改善からは苦痛が生まれ、前向きの改善からは感動が生まれる。 もし受け身で改善をしていると自分で感じるのであれば、さっそく前向きの改善へ意識を切り替えよう。 受け身の改善は面白くないし、苦痛だ。 これに対して前向きの改善は希望があり、夢が…

改善に喜びを感じよう

改善に喜びを感じることは、人生を楽しくさせる。 改善に喜びを感じるようにしよう。 本来は改善をすることに、自然に喜びを感じるように人間は出来ている。 改善には何かを作り上げる要素があり、その作り上げることに対して喜びを感じることが出来るのだ。…

改善を上手に進めるためには、「感動の心」が必要だ。 日々感動する心は改善力を高める。 感動とは心が弾むことであり、心が動かされることだ。 人が行動するのは、「感動」する心があるからだ。 心の感動とは反対に、「頭の理性」では行動に入れない。 どち…

改善を実践しよう

改善は実践を通じて洗練される。 改善は実践を通じて上手くなる。 いくら改善についての本を読んでも、改善事例を見ても、実践がなければそれは単なる知識にすぎない。 そして、知識が一杯あっても行動をしなければ身につかない。 ゴルフの本をいくら読んで…

攻める厳しさを持とう

守る厳しさは捨てて、攻める厳しさを持つことが大切だ。 持つべき厳しさには、「攻める厳しさ」と「守る厳しさ」の2つがある。 一般的には、この2つの厳しさを混同して使いがちである。 どちらも進歩(変化)のために使うわけだが、守る厳しさはともすれば…

継続は大切だ

何事をするにも、継続が無くては大きな成果にならない。 継続の大切さを知っている人は、大きな才能を持っているに匹敵する。 1日に30分勉強すれば、1年で180時間の勉強をしたことになる。 8時間で割れば24日、すなわち毎日8時間の勉強を24日続けたことと同…

社内に摩擦を起こそう

社内に摩擦を起こそう、摩擦は進歩の源だ。 社内には「摩擦」を起こ必要がある。 会社を変革・前進させていくためには、過去を変えること(変化)が必要だが、変化を起こそうとすると必ずと言ってよいほど周囲と摩擦が発生する。 なぜなら、変化に抵抗する人…

部門の目標設定

目標の設定と達成行動は、一つ上の組織レベルで考えよう。 トレードオフの関係とは、たとえば購買部門の「コストダウン目標」と生産部門の「生産性向上目標」がある。 価格の安い原料を使えば購買部門の目標は達成されるが、生産部門では生産性が低下してし…

小さな改善を積み上げよう

小さな改善を積み上げることが、大きな成果につながる。 小さな改善は素晴らしいと、いつも思う。 改善をする人は「大きく目に見える効果の改善」を望むが、そのようなものはないと割り切ることだ。 そのような改善のネタを探し始めると、小さな改善の積み重…

改善手法を学ぼう

改善を進めるための、基本的な手法を知ることは大切だ。 改善手法を知っていれば、改善を比較的簡単に実行することができる。 そして改善手法の原点は、作業や時間を「小さく見る」こと、「定量的に(数字で)見る」ことだ。 たとえば、作業の効率化をする場…

問題意識は誰もが持っている

仕事の目的を考えると、問題点は必ず出てきて改善したくなる。 問題点を見つける気持ちを「問題意識」と言うが、普通はほとんどすべての人が生まれつき持っている。 しかしながら、それはその作業(業務)をし始めたわずかな期間だけだ。 その作業(業務)を…

自分のために改善をしよう

自分の仕事がうまく進むことを願えば、改善は自然に出来る。 改善の目的は何だろうか? 改めて考えると、「生産性を上げる?」「収益力を高める?」「会社の利益?」なんて難しいことは考える必要はない。 簡単に、「仕事が早く終わる」「簡単に仕事ができる…

過去を捨てよう

過去を捨てると成長し、過去にこだわると成長はストップする。 物事を判断するときに「過去を見て」は良くない。 これから始まる「新しい未来を見る」ことが大切だ。 特に新しいことを始めようとする時に、過去に経験した類似の失敗体験」を思い出さないこと…

過去を捨てよう

過去を捨てると成長し、過去にこだわると成長はストップする。 物事を判断するときに「過去を見て」は良くない。 これから始まる「新しい未来を見る」ことが大切だ。 特に新しいことを始めようとする時に、過去に経験した類似の失敗体験」を思い出さないこと…

仕事を楽しもう

仕事が楽しくなるように工夫すると、仕事は前向きになる。 仕事を嫌々している人を見受けることが多い。 嫌々仕事をしているかどうかは話してみるとすぐにわかる。 仕事に対してのやらされ感、言い換えれば受け身で仕事に取り組んでいるのが、言葉尻から感じ…

自分のために改善をしよう

改善は、問題意識さえ持てば誰にでも出来る。 改善は、改善手法を知らなくても、改善ステップを知らなくても出来る。 作業(業務)をしていて、「難しいな」「面倒だな」「間違いやすいな」と不便(問題意識)を感じることは誰にでもあるはずで、それが改善…

成長を継続しよう

人は生きている限り、成長を続ける意志を持つことが大切である。 我々は生きている限り、何歳になっても成長の可能性を持っている。 そして可能性を実現しようという意志さえあれば、成長のプロセスで成長を継続することができる。 学生は社会人になってから…

成長を自覚しよう

人は成長することにより、多くの可能性が見えてきて実現するものだ。 自分が成長を感じることは、最高の幸せである。 なぜなら、成長によって多くの可能性が現実に実現して行くからだ。 自分が意図したことが、知識の吸収、知識の結合、そして可能性の実現へ…

良い友を持とう

本音で話し合える友を持つと、お互いに切磋琢磨できる。 本音で話し合い、相互の感情に迫ることができる友を持つことは、大変な幸せである。 言いたいことを言い合える友は、理性と感情の全てを共有化でき、感情に働き続けることができる大きな財産である。 …

良い習慣を持とう

習慣は、毎日の小さな目標と達成の積み重ねから始まる。 毎日の目標を持つと、その達成や未達に感情を刺激される。 例えば「本を20ページ読む」「5km歩く」「30分間考える」など、目標は小さなことで良い。 達成したときには満足感や優越感があり、未達の…

質問を投げかけよう

先輩に教えてもらうためには、一生懸命に質問をしよう。 先輩に教えてもらう(=育成してもらう)意識は非常に大切だ。 教えてもらうためには、先輩に一生懸命に質問して、考え方やいろいろな知識を吸収する。 しかし、最終的には育成されるという意識を捨て…

メモをしよう

1日1点、新たな発見をしてメモをする習慣を持とう。 毎日、何でも良いから何か気のついたことを1点メモをする癖をつけると、感情を刺激することができる。 日々何気なく見ている日常の風景の中に、何かの発見を見つけ出したときに感情がうまく刺激される。 …

未来を夢想しよう

10年後の明るい未来を夢想すると楽しくなる。 10年後を夢想することは、感情を強く刺激する。 自分がやりたい仕事をバリバリとこなしている姿、自分がなりたい姿が実現している姿を夢想することは非常に楽しい。 この楽しさという感情が理性を動かし、夢を実…

本を役立てよう

本は、「捨てる時」に役に立つと考えている。 本を捨てることは、感情を大変刺激する。 捨てる時に強く思うことは、「お金がもったいない」「いつか読むかもしれない」「寂しい」などであろう。 これらの思いを振り切って捨てる時に、必然的に感情を刺激する…

行動の阻害要因を無くそう

行動を阻害する、「過去の豊かな知識や経験」は捨て去ろう。 過去の豊かな知識や経験が、新たな知識の吸収や、大切な行動を阻害していることが多い。 豊かな知識や経験が、それも成功体験が、いわゆる固定観念を創造して、新たな行動を邪魔するのだ。 このジ…