㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

優秀なリーダー

「燃える人生」が楽しい

人の生き方には、多くの価値観といろいろな道があり、人それぞれに自分に適した人生があるはずだ。 だからどのような人生が良いかは断定できないが、私は自分が歩いた人生を振り返って、「燃える人生」が良かったと思っている。 燃える人生とは、毎日の行動…

「自己改造の行動」に楽しさを見い出す

優秀なリーダーになって夢を実現するためには、目標に向かって日々努力をすることが必要だ。 そのためには、設定した目標が実現したときの喜びを想像して、毎日頑張ることになるが、そうだからといって、目標が実現するまでは苦痛であると思うことは間違いだ…

成功と失敗は「成長のもと」だ

会社経営では、成功(体験)を重ねることが自信につながるために成長のもとになり、失敗(体験)は経営者として致命傷、と言われる。 たとえば、経営者が自分の考えた経営をして大きな利益を得た、つまり、ひとつの成功体験を積んだとする。 この成功体験で…

人生(経営)は「一喜一憂」の繰り返し

人生(経営)での出来事は、誰もがすべて喜ばしいこと(良いこと)ばかりが続くことを望むが、残念ながら喜ばしいことばかりが続かない。 喜ばしいことのあとには、必ず憂えること(悪いこと)が来るものだ。 もちろん、その憂えることのあとには、また喜ば…

「表裏一体の法則」で現状を観る

物事には、すべて「表」と「裏」がある。 「表」と「裏」というのは、ひとつの物事について正反対の一対の現象があるということだ。 たとえば明るさについては、「明るい」に対して「暗い」という正反対の一対の現象があり、身体の調子については、「健康」…

「初心」に戻ると楽しみは倍増する

目標に向かって毎日小さな努力を続けていると、日々の少しずつの成長が積み重なって、何年かするとそこそこのレベルに達しているものだ。 しかし、その日々の少しずつの成長は、最初は感じられるが、しばらくすると徐々に感じられなくなっていく。 もちろん…

「危機感」はチャンスの前触れだ。

危機感を感じるときは、不思議にチャンスの前触れであることが多い。 「これから将来のことを考えたとき、なんとなく不安だ」、また「どうもこのままの状況ではうまくいきそうにない」ということが感じられた時だ。 具体的には「今のままの部署で仕事を続け…

「闘争心」が困難に打ち勝つ源だ

計画を進めていくときに遭遇するさまざまな困難を乗り越えていくために、闘争心を持つことは大切だ。 闘争心というのは、ぶつける対象があって成立するが、その対象には「他人」「物事」「自分」がある。 まず「他人」に対する闘争心とは、スポーツが一番の…

今までの習慣や考え方を変えるには「エネルギー」が必要だ

動いている物の速さを加速したり減速するには「力」が必要で、これを「ニュートンの慣性の法則」という。 そして、必要な「力」の大きさは、物体の重さと加・減速するスピードをかけた大きさに比例する。 これは物体の速度の変化についての話だが、われわれ…

「困難な道」を選ぶと希望が沸く

自分が決めた目標に向かって日々行動し進んでいくと、どちらかの道を選ぶという分岐点に何度か出会う。 分岐点というのは分かれ道であって、ほとんどの場合、進んでいくのに大きな努力が必要な「困難な道」と、すいすいと進める「楽な道」の2つになる。 も…

「現実からは困難が、目標からは解決策」が見える

設定した目標を達成するために小さな行動を積み上げていく時、どの視点で物事を見るかは非常に大切だ。 というのは、毎日の小さな行動においては、調子よく物事が進む場合もあるが、うまく進まないことの方が多い。 必ずやりにくい時や、やりたくない時が出…

「本」を上手に活用しよう

多くのことを学ぶときに、本の活用は必須だ。 逆にいえば、本なくしては何事も学ぶことはできない。 なぜなら、さまざまな分野のプロが、自分が時間と熱意をかけて必死になって学んだことを一冊の本に凝縮しているため、その本を読むことによって多くの知識…

「整理·整頓」をすべての基本にしよう

「整理整頓はすべての基本である」と、いつも思う。 たとえば、会社の事務所に入って机やキャビネットを見たときに、きちんと整理整頓されていれば、その会社の事務処理はスムーズに行われていて間違いも少なく、また効率もよいと思われる。 逆に、机の上に…

「ひとつのこと」に集中しよう

計画を実行する上で大切なことは、並行して多くのこと(テーマ)を手がけないで、できるだけひとつのことに絞ることだ。 10年計画の中では、多くのやるべきことが項目としてあげられているはずだ。 しかしながら、これらの項目はこれから10年かけて達成して…

「反面教師」から学ぼう

自分の能力アップに真剣に取り組むと、自然に周囲の人の行動を注意深く観察するようになる。 なぜならば、今自分が取り組んでいるテーマについて他の人はどのように考えているか、また、このことについて役に立つ情報はないだろうかと気になるからだ。 そう…

行動力の原点「体力」を強化しよう

自己改造10年計画を、長期間にわたって実行していく原点は、やはり「体力」だ。 体力がないと「途中で息切れして計画を中断したり」、また「行動にも力が入らずに、思ったような結果が出ない」ことにもなりかねない。 体力のある人とない人を比較した場合に…

行動力の原点「体力」を強化しよう

自己改造10年計画を、長期間にわたって実行していく原点は、やはり「体力」だ。 体力がないと「途中で息切れして計画を中断したり」、また「行動にも力が入らずに、思ったような結果が出ない」ことにもなりかねない。 体力のある人とない人を比較した場合に…

「普通の頭の人」が大きな目標を達成しやすい

この世の中に、頭の賢い人はたくさんいる。 しかし頭の賢い人だけが、大きな目標を達成できているとは限らない。 意外と普通の頭の人がコツコツと努力を重ねて、大きな目標を達成していることが多い。 これにはいくつかの原因があると思うが、まず一つの原因…

忙しさは能力に反比例する

大きな目標を掲げて行動を始めようとすると、時間に対する考え方がポイントになって来る。 なぜなら、何をするにしてもまず時間が必要だからだ。 そして行動ができない場合、1番多く言われるのは「時間がない」という理由だ。 たとえば、「自分には非常にや…

「小さい行動の積み重ね」を大切にしよう

自己改造10年計画に従って計画した内容を実行していく上で大切なことだが、これから行おうとすることは、10年間にわたってほぼ毎日小さな行動を積み重ねていくことによって、大きな成果を得る。 けっしてひとつの内容を実行したからといって、それだけで短期…

感情と理性を上手にバランスさせよう

人間には「理性」と「感情」という、2つの心の働きがある。 理性は物事を理論的に考えたり判断する力で、感情は物事を喜怒哀楽として感覚的に感じ取る力だ。 そして、この理性と感情は心の中に同時に存在していて、その人の置かれた環境や心の状態、また対…

「問題意識と課題意識」を高めよう

自己改造10年計画を立案し実行していくためには、次の2つの意識が必要だ。 ひとつは「問題意識」だ。 自己改造10年計画を作るために、優秀なリーダーに必要な15の項目を自分の実情と比較して、多くの不足する点(問題点)見つけ出した。 このように、優秀な…

自分に投資をしよう

優秀なリーダーを目指して自己改造10年計画を実行することは、自分に対して大きな投資をすることだ。 投資というのは、結果としての「利益」を期待して、自分が持っている「お金」や「時間」を使ったり、また、自分の頭を使って「努力」をすることだが、この…

自分に投資をしよう

優秀なリーダーを目指して自己改造10年計画を実行することは、自分に対して大きな投資をすることだ。 投資というのは、結果としての「利益」を期待して、自分が持っている「お金」や「時間」を使ったり、また、自分の頭を使って「努力」をすることだが、この…

夢を持とう

自己改造10年計画を立てるときに大切なことは、10年後に実現する「自分の夢」を持つことだ。 計画を立てたり実行するときには、いろいろな障害(出来ない状況やいくらかの失敗)が出てくるが、このときに、夢はそれらを乗り越える大きなエネルギーになる。 …

自己改造計画を作ろう

さまざまな優秀なリーダーの考え方を、これらをどのようにして自分なりに学んで理解し、そして体得していくか、1番大切なポイントは「上手な計画化」だ。 何でもそうだが、一気に身につく、また体得できるというものはない。 時間をかけて、じっくりとコツコ…

人を引き付ける大きな「魅力」を持とう

今までに多くの社長の方々を見てきたが、「魅力的だなあ」とか「この人の会社で働きたい」と感じる社長の会社は活気がある。 魅力的というのは抽象的だが、たとえば「男性的である」「女性的である」「強さを持っている」「情熱的である」「信念を持っている…

メンバーを夢中にさせる「目標」を設定しよう

リーダーとして、目標設定は非常に大切な仕事だ。 なぜなら、人が行動するのは目標を達成しようとするからで、目標が適切でなければ、行動が的を得たものにならない。 この目標には、「会社の目標」と「社員の目標」の2つがある。 会社の目標とは、たとえば…

組織に摩擦を起こそう

リーダーとしてグループや組織をまとめていこうとすると、リーダーが考えていることと、メンバーが考えていることに食い違いが発生する。 また、メンバー同士の間でも考えていることに相違がある。 この考え方の相違は、あって当然のことなのだが、大切なこ…

新たな気持ち「さあ!これからもやるぞ」を持たせる 

リーダーは周囲の人に対して、常に新たな気持ちにさせることが大切だ。 新たな気持ちとは、グループの共通の目標に向かって、「さあ! これからもやるぞ」という意識にさせることで、このような意識になれば、仕事によりいっそう真剣に取り組むことができる…