仕事で自分を伸ばそう

「伸びる社員」「伸ばす社長」「優秀なリーダー」について簡潔にお話しします。

社員の2つの評価方法

 社員の評価には、「過去の評価」と「未来の予測評価」の2種類がある。

f:id:knakata:20211030172714p:plain

 社員の評価は社員の動機づけに非常に大切だから、社長は公正に評価することが必要だ。

 しかしほとんどの社員は、自分はよくやったと考えている。

 そこで公正な評価をするためには、評価基準を明確にして、全社員に知らしめておくことだ。

 

 その評価には、2種類の目的がある。

 ひとつは賞与のための判断材料であり、もうひとつは昇給・昇格の判断のためのものだ。

 前者は過去の実績を評価して判断し、後者は未来を予測評価して決めることになる。

 両者は同じにならないものだ。