㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

組織目標の「共有化」と「受容」

 組織目標は、多くの社員に受け入れられて初めて意味を持つ。

目標を定めた人のイラスト(女性会社員)

 行動ロスを防止するためには、企業目標の共有化と受容(社員の受け入れ)が必要だ。

 企業は収益力を高めながら成長を継続することが目標で、このことを全社員が理解・納得し、それを日々の行動に反映させることだ。

 単に共有化するだけではなく、納得して日々の業務に反映させるという「受容」が必要だ。

 

 そのためには、多くの企業が持っている「企業理念」の意味をしつこく理解させることが大切だ。

 しかし残念ながら、一般的にはお題目になって形骸化している事が多い。