㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

攻める厳しさを持とう

 守る厳しさは捨てて、攻める厳しさを持つことが大切だ。

 

 持つべき厳しさには、「攻める厳しさ」と「守る厳しさ」の2つがある。

 一般的には、この2つの厳しさを混同して使いがちである。

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 どちらも進歩(変化)のために使うわけだが、守る厳しさはともすれば攻める厳しさを阻害してしまうことがある。

 すなわち攻めると大きな失敗をすることがあり、守ることのリスクの大きさをはるかに凌いでしまうためだ。

 そういった意味では、短期的に見れば、守ることの方が気が楽である。

 もちろん長期的に見れば逆転する可能性が高いので、やはり攻める厳しさを強く持つことが大切だ。