㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

 問題を解決するためには責任を追及せず、原因を追求することが大切だ。

 

 問題が発生したときには、その対策のために原因を追及しなければならない。

 いくつかの原因を考えてから、真因(本当と思われる原因)を特定していくと対策を取りやすい。

重い責任に苦しむサラリーマンのイラスト

 しかしながら原因ではなくて、問題の責任を追及してしまうことが多い。

 責任とは原因を人にもっていくことで、「Aさんが間違った」という表現で、対策は「Aさんに注意する」というように歯止めのきかない対策になってしまう。

 

 そうではなくて、Aさんが間違った原因を追及していくと「本当の原因(真因)」が見つかり、問題が解決することになる。

 決して部下の責任を追及してはならない。