㈱アドバンス経営 中田耕治のブログ

「優秀なリーダー」「伸びる社員」「伸ばす社長」について簡潔にお話しします。

長期的な視点と視野を持とう

 会社経営には、長期的な視点と視野を持つことが必要だ。

 

 会社の経営を行う上では、短期的視点と長期的視点の両方を持って考え、そして行動することが非常に大切だ。

 

 一般的に、多くは短期的視点だけで考えて行動しやすいが、それだけではダメである。

 例えば、景気が悪い時は経費削減が短期的視点になり、設備投資や人材投資等の長期的視点はなおざりになりやすい。

 これは「お金を使わないか使うか」という相反する内容になるが、どちらを選んでもメリットとデメリットとリスクがあるものの、当面のメリット(お金が残る)を選択をしやすい。

 しかし、長期的視点と視野を欠いた結論では、そのつけはいずれ回ってくる。